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新生研究科
研究科に、下のクラスから新しい子が入り、初のレッスン。

最初は、gleeの第一話や、youtubeでさまざまな歌の動画を鑑賞。
ざっくり、やりたいことを提示したけど、みんな、キョットーンとしてた。
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KNちゃんによる、パーカッション講座。
ただ荷物を取りに来ただけのKNちゃんだったが、突然、パーカッションアンサンブルの指導をさせられた。
みんなの飲み込みが良いので、「面白い〜〜!」を連呼してた。

IMG_9603.jpg
最後はダンスレッスン。
すごく有名な、早〜〜いダンスを教えてもらって踊った。

私は、KNちゃんにも、ダンスの先生にも、「好きに教えてみて。それを見ながら何か思いつくから。」とお願いした。
そして・・・、1回のレッスン内容やみんなの雑談内容を聞いて、今度、何をやるか、思いついてしまった。
ウシシシシ。

来れなかった中学生が3人。
来月は少しでも来れるといいけどなぁ。

| 研究科(高学年〜) | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
酸素系漂白剤
今年度の目標。

(1)リトミックの教案を基本に戻って丁寧に立て、基本をシンプルに指導する。
(2)自己メンテ(通院、鍼、ヨーガ、趣味、家事)の時間を取る。
(3)勉強の時間を取る。

今日はキッチンを整えた。
おかたづけ講座を受講してから、衣類、キッチン、玄関、押し入れを片付けた。
全然リバウンドせず、日々の掃除や維持がものすご〜〜〜く楽になった。

ときどき、30分〜1時間くらいかけて、一か所に集中して気になってることをドカン、とやる。

今日やったこと。

(1)子どもが自分で湧かせるように、電気ポットを購入。
IMG_3279.jpg
重層で一度沸かし、置き場所を作った。
IMG_7772.jpg

(2)カトラリー用水切りカゴを消毒。
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酸素系漂白剤を沸かし、煮沸して消毒。

(3)正ちゃん入学に伴い、キッチンの棚に出しておいた方が便利なものを見直し。


・・・で、それらを
IMG_1818.jpg
飲みながら。
| 日記 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
五月病
新学期が始まり2週間。

新しいレッスン形態や時間設定にまだ慣れず、妙に疲れる。
ヨーガで体を整えつつ、「全然疲れが抜けない。」と言うと、「それがいわゆる五月病じゃない?」とのこと。
なるほどー。

そういえば、正ちゃんが持って帰って来た、中1の学年だよりに、

「疲れが出てくる時期なので、いわゆる五月病になるのを防がないといけない。「だるい」「頭が痛い」「学校に行きたくない」などの訴えに対し、適切な指導をしないと、『非行』『不登校』になってしまう。」

「そのため、部活動にしっかり参加し、友人関係を重視する。」

と書いてあったな。

みじんも共感できないが。


さらに、5月の月訓「仲間のよいところをみつけよう!」
良い生徒の言葉として、「今日も帰るのが7時だった。疲れているのに宿題も多く、イヤになる。「でも」、ここでしっかりやらないと!!」とのこと。


シメの言葉として、「これから部活動の練習は、もっと質・量ともに高まると思います。時間を有効に活用できる工夫も必要になってきます。(睡眠時間は今までよりは短く・・・)」とのこと。

みじんも共感できないが。


子どもたちの人生というのは、中学3年間に始まり、そこで終わるわけではない。
大前提として、それまでに生きてきた、子どもそれぞれの特徴というのがある。

私が大切に育んで来た子どもたちひとりひとりの個性をすべて一定のラインで切りそろえられ、同じ条件で「いちについて」、決められたいくつかのコースで競争させられる感じがする。

日本の中学の部活動って、異常じゃないですかね?

すべての子どもを対象に、同じように同じだけの量を要求し、そこについて行けるかどうかで人間の価値が決められるような方法が、教育としてまかり通ってるのが本当に腹立たしい。
ある一面において良い効果があるというのは、教育者として責任を持てる大人の監督下において、「適切に」行なわれた場合のみ、だ。

この先、社会において必要なのは、「効率良く」「幅広い視野を持って」「自己判断できる」力じゃないかな。
朝から晩までクタクタになるまで土曜も日曜もなく働くことを「がんばってる」と称するのは、部活動が規準になっていると思う。
言われたことを言われた通りにしかできない社員は要らない、とされて久しいんじゃないのか。

少なくとも、私が今まで3才や4才からずっと成長を見守って来た子たちが、今までとまったく違う方向へグイッと生き方を変えられているのは、これはこれで人の人生を育む教育として成り立っていると言えるのだろうか?

聞く耳を持ってくれるお母さんにしか届かないかもしれないが、私は、中学に入った子の保護者に、

「最初は大波が立ったように、親も子も、ざぶんざぶんと振り回され、慌てて浮き輪を用意したりバシャバシャと手足を動かしたり、それまで持っていた荷物を捨てたりしようとする。
でも、結局、子どもの本質というのは変わらないから、次第に波は静かになり、それぞれのやり方で必ず浮き上がれるようになる。
だから、今はじっと、静かにコトを見守って、じっと待ってて。」

と言う。


子どもたちには、

「今が一番しんどい。
すべてのことを全部一生懸命、全力でやるのではなく、ほどほどのところで様子を見て、自分なりのやり方を早く見つけた方がいい。

少なくとも、先生の見る限り、あなたは真面目だけれど、あらゆることを器用に全部こなせるタイプではないから、どこを大事にするのか、何を優先するのか、それは、「今、中学生活をつつがなく送るため」ではなく、「大人になったときどう生きるか」という視点で落ち着いて自分を守ることが大事だよ。」

と言う。


どうも、視点が「子どもそれぞれの将来の生き方」ではなく、「顧問の先生もしくは学校の功績」であったり、「引退するまでみっちりだけ」であったりするのが、とても無責任な感じがしてしまう。

スポーツの勝負のなんたるかを、文武両道に教育しているところ、まさに音楽の喜びを味わわせるところ・・・、私が見て「素晴らしいなぁ。」と思った学校って、どこも部活動の日数が制限されてるんだよね。
どちらが子どもの「生きる力」になるのか、目先の功績だけじゃなく、広い視野で見直すべきじゃないかと思う。

単にやり方だけの問題じゃない。
私が赤ちゃんの頃から見て来た子ども一人一人、お母さん一人一人が、そのまま認められて、さらに成長させられると感じるなら、そんなこと思わないと思う。
そして、クラーク高校を知らなかったら、そこまで疑問に思わなかったかもしれない。
| 中学生 | 20:07 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark
プリウスのCMソングが好き
なんだか懐かしい感じの歌声。


↑日本語バージョン。


↑英語バージョン。


日本語の方が、なんだか不思議な響きで好きだな。
| 日記 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
おさんぽリトミック@はまホール
今日もyumi先生とレッスン。
とても良いレッスンができ、雰囲気も良く、充実して終えることができた。

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自分で言うのもなんだけど、この安さでこの質は、本当に通い得だと思う。
レッスンの質というより、来てくださっている皆さんの雰囲気の質が良い。

レッスン終了後は、yumi先生とランチ。
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最近、「自分」というキャパを超えて太ってきたので、カロリー控えめ。
進ちゃんは、私の二の腕をプニプニと触り、

「わ〜〜〜、気持ちいいぃ〜〜〜♪
きゃりーぱみゅぱみゅじゃなくて、ゼリープニュプニュだー。」

なんて言ってる・・・。
| おさんぽリトミック | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
国語で点を取る方法
中学生の勉強クラブ

小学1年から高3まで、毎年、感想文コンクールで入賞していた私だが、高校に上がってからさっぱり国語で点が取れなくなった。
国語の先生にも、「なんであんな文章が書けるのに、点が取れないんだ。」と言われていた。

それが、高2のとき、顔がは虫類みたいで、わたしたち失礼で生意気な女子高生から絶大な嫌われっぷりだった、国語の先生に出会って、みるみるうちに点数が取れるようになった。

授業では、ひたすら、文章の要約をやった。
天声人語を1文にまとめる、とか。
それも、なんとなく感覚でまとめるのではなく、数学のように、ルールに従って要約していく。
「このやり方で答えを絞り込んでいく。すると、必ず、本文の中に答えはある。」と教わり、面白いくらいに答えが分かるようになったのだ。

今、子どもたちに勉強を教えていて、気に入ってる教材は、論理エンジンシリーズ。

文章を数学的に、正確に分析するやり方が、小学生でも分かるように、とてもシステマチックに進んでいく。
とても指導しやすい。
コツがつかめるまで、小4のものから使っている。
| 中学生 | 23:38 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark
行きつ戻りつ
新年度始まってから2回目のレッスン。

私も子どもたちも、まだペースがつかめず、ガサガサ、バタバタしてる感じ。
でも、そのバタバタっぷりも含め、楽しい♪

写真撮れるといいんだけど、撮る暇もなし。
かろうじて、小学生のクラスで「ちょっと待って!そのまま、そのまま!!」ってピアノ無しで動ける子たちの様子が撮れた。
IMG_3282.jpg
今やってるのはビート。

わざと音楽に合わさずに歩くことで、ビートというものを体感させようと思ってる。
音楽に合わせないで歩くことがすごく難しい、それはなんでだろう?という意見を出させたら、

「自然に合ってしまうから」
「慣れてないから」
「ずっと合わせてきたから。」

とのこと。

リトミックをやり続けて来た子の返答だよなぁ、と思った。
| GREEN(低学年) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スケジュール管理
小5たち、初めてのスケジュール管理。
IMG_8611.jpg
すごく個性的にまとめてある。
丁寧に書き込んですっかり活用してる子、最低限のことだけシンプルに書き留めてる子。

今のところ、進ちゃん以外は全員、リトミック上がりの子たちなんだけど、思った通り、指導がめちゃくちゃしやすく、毎時間、準備が追いつかないほどのスピードでこなしていく。

自分のことを知っていることと、私のやり方をよく知っているからだと思う。


スケジュール帳っていうのは、今の段階では、まず、「自分の特徴を知る」ってことを目的にして活用している。
「宿題やってない」という進ちゃんに、「何故やらなかったのか、正直に書く。まず、それが第一歩。」と言ったら、「わすれてた(めんどくさい)」と書いていた。
そうそう、それそれ。

ピアノからの続きでやってるので、6時から8時半まで、ぶっ通しで指導している。
進ちゃんは8時前に電池が切れるけど、他の子は、みっちり、集中してる。
それもリトミックの成果だと私は思う。
| 勉強クラブ | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
懇親会
リトミック研修が終わったあと、毎年恒例の懇親会だった。
お店は、ダイニング・キッチンジラフ

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↑バーニャカウダ。
カニみたいな味がした。
アンチョビじゃないものが入ってるのかな??
興味アリ。

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マッシュルームのフリットがめちゃくちゃ美味しかった♪
飲み放題2時間、3,500円の女子会コースにした。
すごくリーズナブルだと思う。
飲み放題なのに、ていねいに注がれたお酒がすごく美味しかった。

で、爆笑につぐ爆笑で、お腹が痛かった。。。

ここには書けないけど、桐ケ谷先生の、ありえない言い間違いに、笑い過ぎて死ぬかと思った。


研修は、なんだか消化不良。
なんでかっていうと、準備万端で行き、事務に不備ナシだったつもりが、やっぱり、あれやこれややり残しがあり、結局、半分くらいしか参加できなかったから。
来月こそ、何もかも終えて、ゆったりと受講しよう!!!

| ダルクローズ・リトミック浜松研究会 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Total Englishの曲


今日、驚いたこと。
英語の教科書を買ったら310円だったこと。

Total English(教科書)には、各学年、3曲ずつ歌の楽譜が載っている。
ナイス選曲だったので、動画特集。




















| 英語クラス(高学年) | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark